QRS療法 QRS診療 【万井医院】
    
 
QRS量子共鳴分析器
Quantum Resonance Spectrometer
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=量子共鳴分析器=

生体のもつごく微弱な
電磁エネルギー情報を
測定・分析することにより
生体の様々な情報を
数値で捉えることが
できる装置です。
診療時間:《予約制》
9時30分〜12時00分
 17時00分〜19時00分

休診日:
 日曜日・祝祭日
  (水・土曜日 午後休診)

〒606-8164
  京都市左京区一乗寺
   出口町1 シラカワビル2F


 TEL 075-722-1118


    【駐車場完備】
 


◆ QRS療法について ◆
(Quantum Resonance Spectrometer=量子共鳴分析器)

 ヒトの身体は皮膚という臓器で覆われた個体の中に色々な臓器、器官が存在して一個の生命体を形成しています。その臓器群は60兆個の細胞が夫々集団を作ることによって構成されています。生きているという事は、この臓器群が働いているという事です。
命、生命とは何かを考えると、個々の臓器、言い換えればその臓器を構成する個々の細胞が電子を持っていて、それがヒトの個体の約70%を占める水の場(電気を通しやすい)の中で水分子の運動による、電磁エネルギーを持っていることと考えられます。(量子場脳理論) これはヒトの生体が単なる生体構成物質の集まりという、物としての存在だけでなく、電磁エネルギー体であり、人間の機能的及び心理的な生体情報はすべてこの電磁エネルギー情報の中に存在すると考えることの根拠となっています。

 皆さんは心電図、脳波の計測はご存知ですね。
これは、ヒトの持っている電磁気的なエネルギーを電磁情報としてとらえています。
 QRS(量子共鳴分析器)は、この生体のもつごく微弱な電磁エネルギー情報(細胞レベルでの)の測定,分析を,被験者と測定者(オペレーター)の間で起こる生体共鳴を利用して、言い換えれば、生体共鳴による測定者の生体電磁反応の変化を生体インピーダンスの変化としてとらえ,それを音に変換し,測定する装置です。

 また、測定の結果でた生体情報を水に記憶させ,その水を飲用し、身体の電磁エネルギーの偏重や乱れを修正することによって、症状の改善や,病気の治療に用い、その効果について、現在、臨床現場において検証が行われ、好結果が出ています。



◆ QRS生体共鳴測定法<少し詳しく解説>  ◆

 あらゆる生物には、個体の生命維持に必要な環境要因に適、不適を感知、判断する根源的、原始的感知機能と信号系が存在します。
QRS(量子共鳴分析器)は測定者(オペレーター)の、この原始的感知機能をセンサーとして、測定対象物のオペレーターの身体への影響の適、不適を生体インピーダンスの変化としてとらえ、共鳴音(=適)、非共鳴音(=不適)で表す装置です。

 「細胞の中のミクロのスケールの量子の世界で、量子電磁場と水の電気双極子の凝集場とが、場の量子論の法則に従って互いに繰り返し影響を及ぼしあい、次第に調和し、協力していくことにより生まれる秩序ある波動」、「精妙な光の音楽に合わせて泳ぐ、水分子のシンクロナイズドスイミング」(脳と心の量子論、治部真理、保江邦夫共著)が、細胞の量子レベルでの物理現象としての生命活動であるが、その生体電磁波の波動と、物質から放射される微弱な電磁エネルギー=電磁波とが互いに影響を与え、干渉や共鳴現象を起こす事が細胞の量子レベルでの感知であると考えられます。

 この細胞の量子レベルでの電磁共鳴による感知は、五種の感覚器(五感)や、細胞受容体による感知の原理としてだけでなく、その感覚器の細胞も含め、単一細胞の個としての生命維持のための根元的な感知としても機能しています。
この単一細胞の感知機能は、その細胞が構成する生体の全体的な防御機能としても働き(その中枢は自律的反応系の中心である大脳辺縁系、視床下部と考えられる)、生体に影響を与える全ての情報を感知、その情報の生体に与える影響の適、不適を判断する最も原始的な感知機能となっていると考えられます。

 この根元的、原始的な感知機能による感知の、生体としての意味は(快=適・不快=不適)であり、この機能が、環界からの情報に対し、生体として正しく機能することで生存が保障されることになります。
この電磁共鳴は単一の細胞の感知レベルの、微弱なエネルギーに対する微弱な反応であるがゆえに、自覚=意識化されることはありません。しかし他の感知機能(五感)と同様、特定の対象を理解、認識(witness)することにより、環界に存在するあらゆる情報の中から特定の情報の感知が可能となり、その特定の情報に対する身体の反応として、極く微弱ではあるが電気的な変化がおきる事が確認されています。

 この電気的(生体インピーダンス)変化を測定装置(QRS)でとらえ、測定対象物のオペレーターの身体に与える影響の適、不適及びその程度を測定する技法が生体共鳴測定法です。



より詳しい内容は、機器メーカーHP 株式会社 量子科学研究所 をご参照下さい。


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